仮性近視 年齢

仮性近視回復LAB、子供の視力の秘密

こどもの視力の低下は仮性近視ばかりではない

こどもの視力が低下すると、一般的に仮性近視と言われ、眼鏡をかけると
進むからと言われて遠くが見えないまま学校に行かされたり、遊ばされたり
する場合が良くあります。

特に両親とも目が良かったりする場合にはなおさら、仮性近視という親が
多いものです。

しかし、仮性近視は実は非常に少なく、全体の10%程度とも言われています。
そのため、早めに病院に診てもらう必要があります。

すぐに治ると思って眼鏡を掛けさせなかったために余計に近視が進行して
しまう場合もあり、早めに見極めて対応してあげることが大切になるのです。

こどもの近視が進む年齢と原因について

こどもの近視は、放っておくとどんどん進むものです。
それは成長期で体の細胞がどんどん変化していき、自分にとって必要な機能は
進化し、必要でない機能は退化してしまうといったシステムがあるためです。

例えば視力が落ち遠くの物が見えにくくなった時に、遠くの物を見えないから
と見ることをやめ家で本ばかり読んでいる子供は近視になりやすく、外で遊び
まわって遠くの方を良く見ている子、また近視になり始めで眼鏡を買って
もらって走り回っている子はそれ以上近視が進まないものです。

この年齢は概ね小学校から中学校ぐらいの年齢と言われていますが定かではなく、
大人になっても視力が落ちてくる人もいます。

従って仮性近視と決めつけて眼鏡を与えないよりも、視力が落ちてきた時点で
その原因をしっかりと見極め、早めに眼鏡をかける必要があるかどうかを早め
に判断してあげることが、それ以上視力を下げないことに繋がるのです。

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